給水装置工事主任技術者常駐
2026.07.02 更新
こんにちは!
お湯まわり.comの赤城です!
本日は、去年の年末に頂いた胡蝶蘭のその後について書いてみます!
ちなみに過去記事はこちらです!
→ https://oyumawari.com/?p=15253
頂いてから半年が過ぎ、
新たな花が次々に咲いてきました!
その様子がこちらです♪

(胡蝶蘭のかわいい花が咲いてきました)
斜めからとった写真がこちらです!

(新たなツルが伸びて花が咲きました)
役目を終えた花たちが次々にしおれ、
最後には棒になってしまいました。
と同時に新たなツルが伸びてきてポコポコと花芽がつき始め、
6月の半ばには小さい花が咲き始めました^^
前のツルは先のほうから途中までドンドン枯れてきましたが、
あるところまで来ると枯れは収まりました。
枯れたところを切り取ったので、
また花が咲くことを期待してます!

(逆向きにした胡蝶蘭)
胡蝶蘭用の肥料?があるようですが、
一株なので栄養分は完全自己流にて試してます^^
ちなみに数か月観察してみて気づいたところがいくつかあったので、
参考になるか分かりませんけど書いてみます!
①根っこは「水を飲む用」と「空気を吸う用」があるっぽいので、茎の横から伸びている根っこは鉢の外側に垂らしておいた方がいい気がしました。
②水分は25℃から30℃くらいのぬるま湯を2~3日に一度、「水を飲む用」の根っこに霧吹きで吹き付けてあげればいい気がしました。
③花は咲き始めは小さめですが、時間とともに大きくなってくることに気づきました。
④水100ccに耳かき1杯ほどの赤味噌を溶かしたぬるま湯を月に一度ほどあげていますが、なんか調子が良さそうなのであってる気がしました。
⑤花を食べてみると「柔らかくて肉厚なレタス」みたいな食感でした。
(皆さんは食べないでくださいねー!)
以上が気づいたところです^^

(もっと大きな花になれ^^)
「蘭は育てるのが難しい」とはよく聞きますが、
もしかしたら「世話を焼きすぎてしまっている」のが原因かもしれません。
咲いている時の状態のままを維持するようにしてみると、
蘭としても過ごしやすいんじゃないかって気がしました!
せっかくなのでこのままずっと育てていって、
ツルが10本のドデカい蘭に育ててやります!
ということで今回は、
「蘭の花はレタスみたいな食感だった」
というお話でした。
お読みいただき、
ありがとうございますm(__)m