• 胎教と子どもへの絵本の読み聞かせ

    2026.06.18 更新

     

     

    こんにちは!

    ご無沙汰しております、

    お湯まわり.comの赤城です!

     

     

    今年は気温が上がるのが早いですねー。

    梅雨入り前から暑くなり始めましたからね。

     

     

    ですが、去年と違って雨もよく降るので、

    今年は今まで通りおいしい葉物野菜にありつけることでしょう^^

     

     

    さて今回は、

    「絵本の読み聞かせ」

    について書いてみます!

     

     

    先日、自宅に友人が遊びに来た時のことです。

    「赤城って、胎教って何やってた?」て話になりました。

     

     

    そだなー、毎日話しかけたり、音楽聞かせたり、歌ったり、

    手でポコポコ叩いてリズムとったり、いろんな事してたよー。

     

     

    というと、

    「毎日話しかけるって、何を話すの?」

    と不思議そうに聞いてくるので、

     

     

    絵本読んだり、水道とかガスの話をしたり、

    ギターのこととか食べ物のこととか、色々。

    話す内容にももちろん限界があるから、

    本読んだりして話すことを事前に調べておくんだよ。

     

     

    というと、

    「へー、けど、おなかの中にいるときって、聞こえないっていうよね?」

    というので、

     

     

    いいんだよ聞こえても聞こえてなくても、

    その時間が楽しいんだから笑

     

     

    と答えました。

    で、その直後です。

     

     

    「子どもに絵本の読み聞かせる時って、感情込めて読まないほうがいいんだってね。

    親の感情を押し付けることになるから、感情を入れずに読んで、

    子どもに判断させるのがいいらしいよ。」

     

     

    と、なにやら面白いことを言っていました。

    「そっかー、今はそんな考えもあるのかー、へー」としか思いませんが、

    うちの子どもらがちっちゃい時に読み聞かせていた時には感情なんてもんじゃなく、

    劇団か? というアドリブだらけの読み聞かせをしていました笑

     

     

    たとえばこの絵の物語を読んでいた時を例に挙げてみますね!

     

     

     

     

     

    胎教と子どもへの絵本の読み聞かせ

    (桃をメインとした物語です)

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

     

    むかーし昔、ある所に、

    おじいさんとおばあさんがいました。

     

     

    おじいさんは川へ洗濯に、

    おばあさんは山へ芝刈りにいきました。

     

     

    おばあさん

    「おい! なんで私が山へ芝刈りに行かなきゃなんねーんだよ!

    力仕事はお前の担当だろーがよ、このくそじじい!」

     

     

    おじいさん

    「(しゃがれ声で)ごめんよー、たまには違うことをして気分転換してみたかったんじゃよ。

    流れてくる川の水で、こう、洗濯物をゴシゴシってなぁ。」

     

     

    おばあさん

    「うっせーなー、うちから芝刈りに行くのに、どんだけ山登らないといけねーかぐらい知ってんだろ!

    川までなんか平坦な道のりなんだから、そんなのわたしの担当だってことくらい、考えりゃわかんだろうが!」

     

     

    むすめ

    「おとうさん、ヘイタンとタントウってなに?」

     

     

    赤城

    「ヘイタンていうのは、平で上ったり下ったりすることがほとんどないってことだよ。

    タントウっていうのは、その人のやること、ってところだよー。」

     

     

    むすめ

    「へー、そうなんだー」

     

     

    赤城

    「じゃー続きを言うね」

     

     

    おじいさん

    「(しゃがれ声で)そうじゃったそうじゃった、てっきり忘れとったわい笑」

     

     

    おばあさん

    「なに笑ってんだよ、早く芝刈り行ってこい!」

     

     

    川へ到着したおばあさんは洗濯をしながら腹式呼吸でこうつぶやきました。

     

     

    おばあさん

    「あーあぁ。まったく、怒鳴ったら喉がイガイガしてきたよ。

    めんどくせぇけど、川の水でも飲むかねぇ。」

     

     

    おばあさんが川の水を両手ですくって飲んでいると、

    上流から大きな桃が流れてきました!

     

     

    おばあさん

    「なんだいこの桃は、1mはあるねぇ! 持っていってじいさんに自慢してやろう。

    それにしても重たい桃だねぇ! うんしょ、よいしょ、(グキッ!!)うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

     

     

    おばあさんは中腰で桃を持ち上げたせいなのか、

    腰をいわせてしまいました。

     

     

    むすめ

    「腰に何を言わせたの?」

     

     

    赤城

    「腰をいわせたっていうのは、重たいものを持って腰が痛くなっちゃったってことだよ」

     

     

    むすめ

    「へー、そうなんだー。おじいさんかわいそうだね。」

     

     

    赤城

    「おじいさんじゃなくて、おばあさんだよ笑」

     

     

    むすめ

    「あ、まちがえちゃった笑」

     

     


     

     

    そんな感じで絵本らしからぬ口語に変換し、

    いい加減なアドリブを挟みながら、

    娘とウキャウキャ笑いながら毎晩寝かしつけてました笑

     

     

     

    腹を抱えて二人でゲラゲラ笑い転げていると、

    時おり妻が、

     

    「遅くまで起こしてないで、早く寝かせなよ」

     

    と言いに来たりすることもありました笑

    懐かしいなー笑

     

     

    上の読み聞かせを見て「教育に悪い」と思ってる方もいると思いますが、

    子どもなんて小学校にでもいけば悪い言葉を山ほど覚えてきますから、

    このくらい、うちではどうってことありません笑

     

     

    当時の読み聞かせを娘二人とも覚えているらしく、

     

     

    「めちゃくちゃ面白かったよね笑」

    「そうそう笑 面白すぎて目が冴えて寝られなかったよね笑」

    「あと、鬼までたどり着いたことなかったよね笑」

    「たしかに!笑」

     

     

    など、いい思い出となっているようです笑

     

     

    なので、絵本の読み聞かせの方法は色々とあるようですが、

    親子の楽しいコミュニケーションの一つだと思えば、

    楽しい時を過ごせることが一番大切だと思いますので、

    好きなように読むのがベストです^^

     

     

    胎教に関してですが、

    おなかの中にいる間にスピーカーを押し当てて音楽を聞かせたり、

    手でポコポコとリズムをとったり、

    サランラップの筒をおなかに当てて歌ったりしていたのが影響しているのか、

    娘二人ともピアノや歌にドハマりしています^^

     

     

    聞こえているのかいないのかはわかりませんが、

    何か知ら影響を与えてるのかもしれませんね^^

     

     

    ということで今回は、

    「寝かしつけの時に笑わすと、目が冴える」

    という内容でした。

     

     

    これって、風呂屋のブログだったよな??笑

     

     

    長々と、

    お読みいただきありがとうございますm(__)m

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

お気軽にお問い合わせください!
Q&A
施行スタッフブログ
お客様の声
line友達追加