給水装置工事主任技術者常駐
2025.12.17 更新
こんにちは、
お湯まわり.comの赤城です!
なんか突然寒くなってきましたね!
ついこの間までとんでもない暑さだったのに、
気温の差が激しいです!
夏めちゃくちゃ暑い年の冬は、
雪がほとんど降らない割にめちゃくちゃ冷え込む、
ってのが東京神奈川での特徴です。
今シーズンは路面凍結によるスリップもそうですが、
なによりも【水道管の破裂】には充分お気を付けください。
夜通し水を流しておくだけで防げますので、
水がもったいない気はしますが、
破裂するとそれ以上に水が噴き出してとんでもなくもったいなくなるので、
「損して得取れ」の精神で朝まで水を流しっぱなしにしましょう!
流すといっても前回にする必要はありません。
真横から見て「4~5mm」の細さで水を出していればOKです!
簡単に手順を書いておきますね!
【手順】
1,バケツなどの水をためる容器を蛇口の下に置く。
2,蛇口を多めに開いて、絞りながら4~5mmの太さに合わせる。
3,10分くらい経ったら見に行って、細くなっていたら蛇口を少しづつ開いて4~5mmに合わせる。
4,寝る
5,明るくなったら蛇口を締める。
6,バケツにたまった水は、
・植木にあげる
・トイレに流す
など、有効利用する。
以上が手順です。
忘れがちな給湯器の水路の破裂予防もついでにお伝えします。
【給湯器の保護手順】
1,風呂の水を抜く。
2,風呂の排水栓をしっかりと押し込む。
3,リモコンをオフにする。
4,お湯の蛇口を多めに開いて、絞りながら4~5mmの太さに合わせる。
5,10分くらいして、細くなっていたら調整する。
6,朝方水を止める。
以上です。
「凍結予防ヒーターがついているから大丈夫」
という声も聞きますが、それは給湯器内部だけの話。
給水(水) ⇒ 給湯器 ⇒ 給湯(お湯)
給湯器だけを保護したところで、
前後がやられては元も子もありません。
お互いに、気を付けましょう!
最後になりますが、
メールアドレスを変更しました。
(こっちが先じゃないの?笑)
今までは info@oyumawari.com を使っていましたが、
迷惑メールと判断されるのか届かないことが多々ありました。
なので、Gmailを使用することにしました。
お問い合わせフォームへ送っていただいた時の返信がGmailのアドレスとなりますので、
あらかじめご了承ください。
一番ありがたいのはLINE公式アカウントよりご連絡いただけると、
双方の不着もなければ「写真が送れない」なんて不便も発生しませんので、
より使いやすいかと思われます。
これを機会に友達追加、ぜひご検討ください!
ということで今回は、
「Gmailへの変更&水道管破裂対策」
という内容でした。
お読みいただき、
ありがとうございますm(__)m