• 栽培したブートジョロキアを食べてみました

    2021.09.27 更新

     

    こんにちは!

     

     

    小学生の時はほとんどが新聞係だった、

    施工スタッフの赤城隆史です!

     

     

    四コマ漫画を描きだしたら、

    なぜだかティーチャーストップがかかったため、

    そこからは迷路やクイズやファミコン(古!)の裏技なんかを書いてました^^

     

     

    で、

     

     

    本日はタイトル通りですが、

    「栽培したブートジョロキアを食べてみました」

    という内容でお送りいたします!

    (ラジオっぽくてワクワクしてきます^^)

     

     

    今年の2月ごろ、

    楽天でブートジョロキアとキャロライナリーパーの種をゲットしました。

     

     

    苗ではなく種をゲットし、

    地道に育ててみようとまずは発芽させることにしました。

     

     

    ブートジョロキアとキャロライナリーパーは、

    どちらもギネス記録級の辛さの唐辛子なんです。

     

     

    かの有名なハバネロなんかよりも数段辛いそうです。

    スコヴィル値という辛さを表す単位があるそうですが、

    結構な数値だそうです。

     

     

    てか、なぜスコヴィル値を書かないのか!?

    それは、知らないからです。

    ネットの情報はあてにならないものが多いので、

    写して書いて間違ってたりなんかしたら、

    こんな恥ずかしいことはありませんからね^^

     

     

    なので、

    参考程度にネットでジョロキアとリーパーをググったところ、

    あまりの辛さに死亡したという記事まで出てきました。

    (おそらく作り話だと思いますが。)

     

     

    そんな辛い物があるなんて知ったら、

    もちろん挑戦しないわけにはいきません^^

     

     

    ということで発芽させようと頑張って4月を迎えたある日、

    種が全滅してやがりました。笑

     

     

    ということで諦めていたところ、

    近所のスーパーで激辛トウガラシの「苗」を発見!!

     

     

    そこに売っていたのは、

     

     

    ・ハバネロ

    ・ブートジョロキア

    ・スコーピオン

     

     

    の3種類の苗でした^^

     

     

    1鉢400円くらいだったので、

    もちろん3種類とも購入!

     

     

    そして肥料を上げて待つこと数か月、

    ようやく実ができてきました!

     

     

    一番初めにできたのはジョロキアでした。

     

     

    ジョロキアって、

    名前は聞いたことがあるけど見たことが無かったんですよね。

    実際に見てみると、

    「こんな形してたのか!」

    と驚きました。

     

     

    それではご覧ください、

    どうぞ♪

     

     

     

     

    栽培して収穫したブートジョロキアの実の写真

    (ん?? 縦に長いイチゴ??)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    はい、上の写真がブートジョロキアです。

     

     

    なんとなく長くなったイチゴのような雰囲気もありますが、

    ハバネロを超える辛さの唐辛子らしいです。

     

     

    では、

    別の角度からご覧ください、どうぞ♪

     

     

     

     

     

    ジョロキアの写真

    (ん?? ししとう??)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そうです、ししとうです。

    違いますけどね。

     

     

    初めて目の当たりにしたので、

    興味津々で撮影してみました。

     

     

    大きさはどのくらいなんでしょうか。

    それでは気になる大きさをご覧ください、こちらです!

     

     

     

     

     

    ブートジョロキアの大きさを、施工スタッフの手と比較

    (参考までに、手の大きさはLLの手袋がピッタリはまるくらいです。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    大きさにして約10cm。

    結構しっかりしたのが取れました!

     

     

    ということでその日の夜、

    早速食べてみることに♪

     

     

    ですが、

    Youtubeなんかを見ていると、

    やばいくらいの辛さっぽいので、

    試しに1cmくらい食べてみることにしました。

     

     

    カット後の写真です。

     

     

     

     

     

    チミチミと味見

    (1cmだとこんなもんです。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    薬味程度にカットして、

    夕飯のハンバーグにのせて食べてみることに^^

     

     

    では、

    まずはそのまま頂きます!

    娘と二人でモグモグモグ。

     

     

    娘「うわ! 辛っっ!!(ヒーハーヒーハー!!)」

     

     

    娘が辛い辛いいいながらヒーハーしてます。笑

     

     

    噛んでみたところ、

    以外にも初めは辛さを全く感じません。

     

     

    ですがその直後、

    あとからあとから辛さの波が打ち寄せてきます。

     

     

    「おー! これは辛いね!」

     

     

    と思わずつぶやいてしまいました。

     

     

    ですが、

     

     

    ジョロキアの辛さは意外にあっさりしていて、

    「グワーッ!!」っと押し寄せてきたと思ったら、

    そのままどっかにスーッと通り過ぎて行ってしまうような、

    一過性の辛さだと感じました。

     

     

    その後、

    ハンバーグにのせてみたところ、

    いい感じの辛さなので追加で切って載せて食べてみました。

     

     

    すると、今度は予想だにしなかった事態が発生。

     

     

    それは、

    ジョロキアの匂いが独特すぎて、

    全く口に合わないという状態でした。

     

     

    その独特な匂いを例えると、

    娘が言うには

    「金属の手すりを触った後の金気(かなけ)くさいにおい」

    なんだそうです。

     

     

    施工スタッフ赤城は、

    「新車のシートの匂い」

    だと感じました。

     

     

    何を隠そう施工スタッフ赤城は、

    新車の匂いが5本の指に入るくらい嫌いなんです。

     

     

    なので、

    噛むたびに鼻を抜ける新車の匂いに、

    すでにノックアウトされました。

     

     

    ハンバーグの味を例えると、

    「閉め切った新車の車内でハンバーグを食べているような味」

    でした。

     

     

    辛いのはありがたいけど、

    これは食えないわー!

     

     

    ということで、

    残りは辛い物好きのママ友にたくしました。笑

     

     

    ということで、

    ジョロキアはいい感じの辛さですが、

    匂いが独特だっていうことが分かったので、

    それだけでも元は取れました^^

    (元っていう金額じゃないし。笑)

     

     

    残るはハバネロとスコーピオンです。

     

     

    と、

     

     

    この記事を書く少し前に、

    真っ赤に色づいたスコーピオンを収穫したので、

    その様子もレポートします!

     

     

    施工スタッフと娘はジョロキアの香りは苦手ですが、

    おいしいと感じる方ももちろんいらっしゃると思います。

     

     

    なので、

    この味の感想を当てにせず、

    ご自分の舌でお確かめください。

     

     

    ただし、

    辛いので自己責任で^^

     

     

    長々とお読みいただき、

    ありがとうございますm(__)m