給水装置工事主任技術者常駐
2026.02.12 更新
こんにちは、
料理を作るのも食うのも大好きな、
お湯まわり.comの赤城です!
早速ですがタイトルの通り、
「刺身の鮮度を保つ簡単な方法」
をお伝えします!
手巻き寿司
刺身
スーパーで購入し、
夕飯時にさばいて食卓に並べ、
余ったら冷蔵庫に入れて翌日食べる。
余った場合、
どのご家庭でもそういう流れになるかとは思います。
ですが、
翌日の刺身ってなんとなく生臭かったり、
下手したら糸を引いてたり、
そのまま食べるのは危なそうだったりしますよね。
翌日じゃなくても夕飯の時間が長くなり、
刺身が傷んでくることもあると思います。
そんな刺身が傷む速度を遅くして、
鮮度を保つ簡単な方法を発見しました!
それが、「アルミホイル」です!
アルミホイルをどう使うのか、
我が家でアルミホイルを食う時の様子をご覧ください、どうぞ♪

(アルミホイルの上に刺身を盛りつけます。盛りつけてないけど、盛りつけます。)
「って、きれいに盛りつけろよー!」
ははは、いいんですよそんなもん。
腹に入れば一緒ですから^^
そうなんです。
「お皿に直接」ではなくて、
アルミホイルの上に刺身を並べるだけでOKなんです!
「なぜアルミホイルなのか?」
それは水道屋ならではの、
「アルミホイルの玉をキッチンの排水口に放り込んでおくだけで、ニオイとヌメリの発生が遅くなる」
からヒントを得ました。
キッチンのニオイとヌメリの原因は、
「雑菌の繁殖」によるものです。
アルミホイルをグシャグシャにした玉が
果たしてどんな理論で効果を発揮するのかは知りませんが、
確実にニオイとヌメリの発生が遅くなります。
ってことは、
アルミホイルが雑菌の繁殖を抑えていると考えられます。
刺身の生臭さも糸を引くヌメリも、
雑菌の繁殖によるものなので、
「もしかしたら効果あんじゃね?」
と思って試したのがきっかけです。
結果、めちゃくちゃ効果があるどころか、
なんだかおいしく感じるようになりました。笑
さばいてから食べるまでの間、
こちらもラップではなくアルミホイルをかぶせ、
上から軽く押し付けて刺身全体にアルミホイルが触れるようにします。

(おや、UFOか? さっき自分でさばいた刺身だった。)
ステンレスや鉄の容器でも試しましたが、
効果はありませんでした。
銅とか銀の器とかでも効果はあると思いますが、
時々刺身を食べるくらいであれば、
アルミホイルで充分だと思いました。
ちなみにですが、
ネギトロにはアルミホイルを棒状に丸めたものをぶっ刺してます。笑
そうするとですね、
冷蔵庫に入れておいて翌日食べた時、
生臭さもヌメリも感じないんですよ。
温度にもよるとは思いますが、
今のところは問題ないですね。
とはいえ翌日召し上がる時は、
火を通したほうが安全なのは確実です。
その日のうちに食べきるのであれば、
このアルミホイルはめちゃくちゃオススメです!
お刺身を鮮度良く召し上がりたい方は、
ぜひ一度お試しください^^
ということで今回は、
「アルミホイルの上に刺身を並べるだけで、簡単に鮮度を保てますよー!」
という内容でした。
お読みいただき、
ありがとうございますm(__)m